漫画家になりたい、アニメーターになりたい、イラストレーターになりたいと言う彼ら、彼女らの言い分は分かります。ですが親の身としては心配ですよね?まず親御さんの抱える心配事を紹介。
親御さんの心配事
・就職率の圧倒的な低さが心配
専門学校に入って初めて、就職率が低い事を教えられます。いや入る前からある程度は聞いているでしょう。ですが就職率がどれだけ低いか、はっきりとした数字は専門学校に入ってから気付かされます。
専門学校には就職率をあの手この手で模造、偽造す専門学校も少なくありません。
・金が無駄になってしまう…
今の世の中、漫画やアニメ、イラストで食べていける人は稀。かなり少ないです。
就職率の低さも問題の一つですが、漫画業界、アニメ業界、イラスト業界の離職率はかなり高いです。
理由は漫画業界、アニメ業界、イラスト業界で生きていくには「絵」だけじゃいけないにも関わらず、専門学校では「絵」しか教わらないからなのですが…
それに専門学校で習うであろう「絵」の技術、他業種じゃあまり役に立たない、つぶしの利かないスキルなんです。
・将来、漫画家、アニメーター、イラストレーターになろうと言ってるなんて、親戚に言えない…
「夢があっていいわねぇ」と親戚の方は言いますがとんでもない!漫画業界、アニメ業界、イラスト業界の夢を叶えられる人間は何%だか分かります?
漫画業界だと0.1%。1000人漫画家志望がいたとして1人だけしかマンガ家になれません!
イラスト業界もアニメ業界も似たような物で、夢破れるイラストレーター志望、アニメーター志望だらけです。
・子供をわがままに育ててしまった…
今思えばマトモな就職の道を歩ませてやれば…と思うでしょう。自分の子供があまりに世間知らずで常識を知らないせいで「夢」「夢」と口走ってしまった…
このままだと自分の息子、娘は確実にフリーターか、悪いとニートになってしまうのでは…と言う不安があります。
いかに自分の息子、娘を心配しているか伺えます。マンガ業界、アニメ業界、イラスト業界は厳しい世界で、職にありつける確率の圧倒的低さ、そして離職率、つぶしの利かないスキル、そしてお子さんがフリーターやニートになってしまうのではと言う不安を親御さんは常に抱えています。
逆に、あなたのお子さんはどう考えているのでしょう?
お子さんの言い分、頭の中
・漫画家やアニメーター、イラストレーターになれる「かも」と期待
専門学校に入って勉強しているから少しずつ、夢に向かって前進。専門学校の授業を真面目にこなしているし、家でも自主的に勉強している。好きな事だから頑張れるんだ。だから卒業前には漫画家やアニメーター、イラストレーターになっている筈だ。
・・・専門学校のカリキュラムだけやってれば漫画家やアニメーター、イラストレーターになれる、自主的に勉強していれば漫画家やアニメーター、イラストレーターになれると完全に信じきってます。が、世の中に「絶対」は無いんです。
努力の方向性も知らないで努力をしても無駄です。
・漫画家やアニメーター、イラストレーターになれる「裏技」を期待
専門学校の広告やパンフレットにも書いてあったし絶対に絵が上手くなる方法を教えて貰える筈だ。
絵が上手くなって漫画家やアニメーター、イラストレーターになれる裏技もあるんでしょ?先生。
…専門学校生によくある「裏技」と言う発想。金を払って専門学校に通っているから簡単に絵が上手くなる裏技も教えて貰えると思い込んでしまうのです。自分で努力もしないで…
それに絵が上手い=漫画家やアニメーター、イラストレーターになれる、ってわけでも無いんです。
・漫画やアニメ、イラストが好きなら専門学校で仲間を見つけたい。漫画やアニメ、イラストに詳しい友人も沢山いるし楽しい。
専門学校に行けば漫画業界、アニメ業界、イラスト業界にも就職できるんでしょ?
…専門学校は「学びの場所」です。遊びに行く場所じゃありません。それに専門学校に行けば必ず漫画業界、アニメ業界、イラスト業界に就職できるわけじゃないです。就職率の数字、もう一度見直して下さい!
・実は就職率の低さも知ってるし、漫画業界、アニメ業界、イラスト業界への就職の厳しさも知ってる。別に漫画業界、アニメ業界、イラスト業界に行きたいわけじゃない。でも他に行く所無いし。あと2年だけ遊ばせてよ。
…漫画やアニメ、イラストの専門学校って授業料高いんですよ。それも親が払ってる。その金を易々とドブに捨てないで下さい!他にも大学に行くとか、ちゃんとスキルの身に付く、食い扶持のあるスキルを教えて貰える専門学校もあるでしょう!
大体、漫画やアニメ、イラストの専門学校に通う専門学校生の考える事はこのくらい。
中には本気でやる気のある専門学校生もいるでしょうが、やる気がある子なら一目で分かり、その姿から「息子は、娘は本気で漫画家、アニメーター、イラストレーターになりたいんだな。」と伝わってくる筈です。
が、あなたのお子さんはそうじゃない。専門学校に頼りっぱなし。努力の方向性も見間違ってる、楽して「絵を上手くする」方法だけ欲しい、実は漫画業界、アニメ業界、イラスト業界に行きたくない、専門学校を友達探しの場と勘違い、モラトリアム的に遊びの期間として専門学校で「サボる」…そんな専門学校生ばかりです。
今まで親御さんとお子さんの言い分でしたが次は専門学校の講師の言い分を。漫画系の専門学校の講師は大体漫画家が講師として教壇に立って教えています。(経験上、漫画系専門学校の講師のみです、ご了承下さい。)
・専門学校って自分達が漫画家になるには「必要の無い」場所なのにな…
…昔は漫画家になるのに専門学校自体が無かったから当然です。彼ら講師はアシスタントで漫画家に弟子入りしたり、出版社に漫画を持ち込み、投稿した中で漫画を描くスキルを覚え漫画家になったのですから。
・生徒の質がどんどん「悪化」してるなぁ。
…専門学校に漫画家への志しが低い人間が自然と集まりだし、授業中も落ち着きが無かったり遅刻やサボりが多かったり、課題すら提出しなかったり…これが現在の専門学校の現状です。講師もなんとか出来ないか悩む毎日です。
おかげで出版社の人間に生徒の描いた漫画作品を見せるけど、全然当たりが無いと聞く…
・生徒が全然動かない。出版社の一つやアシスタントの一つでも行ってこいよ。
…専門学校に通うと錯覚するのですが、専門学校に「マジメに」通って授業を「マジメに」受けるだけで絵が上手くなり、漫画家になれる…と勘違いします。講師からすればおかしい話で、出版社に描いた漫画を持ち込み、投稿したり他のマンガ家へアシスタントに行けばいいのに、全然しない。自主性がとにかく無い事を嘆きます。
・絵なら授業で教えるけど、絵以外の事は全然生徒に聞いて貰えないから教えられない。
…本当は絵の上手さより、マンガ家になる為に大切な物も多いです。量をこなす、〆切の大切さ、編集者からどうアドバイスを貰うか、一般的な常識も大切です。
でも生徒はあまり興味が無いらしく、講師がいくら教えても、説いても、興味が無いと言って聞かないのです。だから講師も絵に関する事しか学校の授業で教えられないのです。
・あまり厳しく教えられない。自分達も人の事言えない立場だし。
…講師も漫画家だったので、漫画家になりたいと親を泣かせた経験を持つ講師も少なくありません。それに生徒達の考える事もある程度共感できてしまうのです。例えばマトモな職には就きたくない、厳しい先生の元でアシスタントはやりたくない、等…
授業もあまり厳しい事を言えない先生も少なくありません。
・出来るなら専門学校に入学する前に「試験」でもしたい勢いだ。
…生徒のやる気の無さ、質の悪さもあってか、マンガ専門学校の講師はこう考えてしまいます。
が、講師の考えとは裏腹に専門学校は授業料さえ払えば誰でも入れます。試験は一応ありますが形だけのテストのパターンが多数です。専門学校の営利に関わりますから。
いかがでしょうか?
漫画・アニメ・イラスト系専門学校における親御さん、お子さん、講師の言い分、分かって頂けましたか?
親御さんは就職率の低さ、役に立たないスキル(そして息子・娘のやるきの無さ)を知りつつ(息子さん、娘さんに忠告して)もお子さんは無視し続ける。
頑張っているから、2年だけだから遊ばせて。もしかしたら夢も叶えられるかも。と全然現実を見ず夢や希望や幻想を並べて。そんな生徒さんを見て専門学校の講師も嘆いている。でも自分達の権限は無いから指導も限界がある。
でも、漫画・アニメ・イラスト系専門学校に通われ、専門学校制になってしまったお子さんを救う方法があるんです!
『夢追い型フリーター・ニートを夢から醒まし、自分の人生に白黒付けさせる方法』
(絵描き編)

■『夢追い型フリーター・ニートを夢から醒まし、自分の人生に白黒付けさせる方法』(絵描き編)を申し込む
この『夢追い型フリーター・ニートを夢から醒まし、自分の人生に白黒付けさせる方法』(絵描き編)は本来、漫画家やアニメーター、イラストレーターへの夢を見続けて定職に就かないお子さんを助ける方法ですが、専門学校に通われているあなたのお子さんにも有効です。むしろ夢追い型フリーター・夢追い型ニートになる前に救う事が出来るので是非お子さんに読んであげて欲しいです。
『夢追い型フリーター・ニートを夢から醒まし、自分の人生に白黒付けさせる方法』(絵描き編)の効果を紹介します。
・専門学校の試験代わりに使える
…専門学校の講師も嘆いていた「試験でもしたい」問題を解決します。絵以外の事にもたっぷり触れ、あなたのお子さんが本気で漫画家、アニメーター、イラストレーターになりたいかを調べられます。
・漫画家、アニメーター、イラストレーターになる資格があるか無いか調べられる。
…漫画家、アニメーター、イラストレーターと聞くと「絵の上手い人」の職業と言うイメージがあり、逆に考えるとどんな人間でも「絵さえ上手ければ」漫画家、アニメーター、イラストレーターになれるんじゃないかと錯覚しがちです。
この方法を使えば絵以外での漫画家、アニメーター、イラストレーターになる為の必要な資格が分かります。
・漫画家、アニメーター、イラストレーターへの夢から覚めさせる
…あなたの息子さん、娘さんは「無限の可能性」と誇大広告に乗っかって漫画家、アニメーター、イラストレーターになりたいと言い出している可能性も大いにあります。
この方法を使うと夢幻想から覚め、漫画家、アニメーター、イラストレーターの「現実」が見えてきて本当にやる気があるのか再確認出来ます。
・「〜になりたい病」を治す
一度「漫画家になりたい」「アニメーターになりたい」「イラストレーターになりたい」と思ったが最後、他の事は顧みません。例えば他の進学先やちゃんとスキルの得られる専門学校や就職先や将来など…
この方法を使えばあなたのお子さんをクールダウンさせ、冷静に考えさせた後に本当に漫画家、アニメーター、イラストレーターになりたいのか考えさせる事が出来ます。
・金の無駄使いをせずに済む
…この方法を使うとあなたのお子さんは「本気で漫画家やアニメーター、イラストレーターになりたいのか?」と考え始めます。
結果、もし本気でなりたくない事が発覚すれば専門学校に行きたいと言わずに済み、無駄な授業料を払わずに済みます。
・専門学校では教えてくれない事がわかる
…専門学校では絵に関する事は教えますが、漫画家、アニメーター、イラストレーターになる為の方法は教えてくれないのです。生徒が知りたがらないと言う理由もあって。
この方法を使うと漫画家、アニメーター、イラストレーターになる為の方法を学ぶ事が出来、努力の方向性を見失わずに済みます。
・講師が本当に生徒に教えたい事がわかる
…専門学校の講師が教えたくてもなかなか教えられない事が書いてあり、専門学校の授業の聞き方も変わります。
専門学校の講師に実際「ここに書いてある事って本当ですか?」と尋ねるのも良いですね。講師も本気を見せてくれます。
・個人事業者としての視点が学べる
…アニメーターは会社があるとしても漫画家、イラストレーターは「個人事業」です。個人事業ゆえの厳しさを知らないで漫画家、イラストレーターになろうとしても失敗するだけです。
この方法で個人事業が、自由業がいかに厳しいかを学べます。
・逆に漫画家、アニメーター、イラストレーターへのやる気を上げる
…今までと矛盾しますが「白黒付けさせる方法」は漫画家やアニメーター、イラストレーターに本気でなる気があるのかなる気が無いのかを調べる方法。
本気で漫画家、アニメーター、イラストレーターになりたいと考えるなら逆に後押しする事も出来ます。勿論ちゃんと現実を見据えた上でです。
・漫画家、アニメーター、イラストレーターになる為の行動をすぐに行わせる。
…もしあなたのお子さんが本気の本気で漫画家、アニメーター、イラストレーターになりたいと考えるならのんびりしている暇はありません。
漫画家、アニメーター、イラストレーターになるにはどう努力すれば良いかの方法も分かるので努力の量も覚悟も今までと比べ物にならない程レベルアップできます。
もしあなたのお子さんが漫画、アニメ、イラストの専門学校に通ってる、もしくは専門学校に興味を示しているなら是非ご注文を。
『夢追い型フリーター・ニートを夢から醒まし、自分の人生に白黒付けさせる方法』
(絵描き編)

■『夢追い型フリーター・ニートを夢から醒まし、自分の人生に白黒付けさせる方法』(絵描き編)を申し込む
特定商取引に関する法律に基づく表示

